高野山をおり、和歌山市内で2泊目を迎え、
いよいよ旅行は最終日の3日目です。

和歌山って、超歴史ある街なんだった。


和歌山最終日、帰りの新幹線の時間までぷらぷら観光するか~程度の気持ちだったのですが。
ぷらぷらしてたら、
和歌山、超歴史深いところやーん・・・!と、思い出したのでした。

紀三井寺で、はっ・・・!と気付き、
和歌浦天満宮で、はぅ~・・・となり、
紀州東照宮で、ほぉぉ~・・・とうなり、
和歌山城で、むむぅ~!

と、感服。
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なにを隠そう、わたくしめちゃくちゃ、歴史音痴
なのでございます。

でも、さすがに徳川、とか浅野、とか豊臣、とか言われりゃ、
多少はわかりますし。

今はすごく色んなこと知りたいと思うのに、
学生時代もっと歴史にはまって歴女なってれば、
今日はうはうはだっただろうなと、、思った次第です。

今からでも遅くない!(ですよね。汗)
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和歌山の県民性?


高野山では、僧侶さんがたいていイケメン。
精進料理や、修行や教えの効果なのか、すごくお顔がキレイだな~て思ってました。

また、高野山で会う人会う人、おだやかな人ばかり。
これも高野山、空海様のお力かぁ~なんて思っていました。

しかし。
和歌山市内に戻ってきても、それは変わらず。
相変わらずイケメン多いし、おだやかで優しい人が多い・・・気がしましたが。
タクシーやバスの運転手さんも、とても親切で。

いかがでしょう?

そうそう、年配で、ひとりでじっくり観光されていたり、
中睦まじそうなご夫婦も多くて、
電車に乗ってくる学生もさわやかで、
和歌山、すごく品のあるところなんじゃないか?!、なんて思いました。

・・・い、いかがでしょう?
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旅行スキルのレベルアップ


とても充実していた、2泊3日の旅行でした。
旅行、行けば行くほど、旅行スキルが上がる気がします。

毎回、いかに荷物を軽く、簡単に身支度できて、移動しやすく、
自分をその場にどれだけ集中、同調できる状況にするか、ということを考えます。

毎回気づいたところは直してしていくのですが、
今回は大きな反省が2つ。

①また御朱印帳わすれたや・・・
②お賽銭用小銭入れにいっぱい小銭準備しとかないと、お賽銭に困る・・・


あとスーツケースの整理がまだまだ下手なのは、課題です。


それから旅行ってやっぱり、

誰と来るか。
共有できるか。


で満足度が変わるなって思いました。

今回一緒に行った母は、わたしが目をつけないところに目をつけたり、
知らない植物で、その名前や季節を教えてくれたりします。
感じ方の違いもあって、
新たな発見がたくさんあるのです。
一方、我が強いわけではないので、結構わたしの自由にも付き合ってくれます。

その場で、思ったことを共有できるのもいいですよね。
こう思った、ああ思ったとか、
言葉にすることで、よりその場を味わえます。

あぁ楽しかった和歌山の旅。
ぜひまた、訪れたいです。