この本に影響され↓、


仕事のやり方を、大幅に変えています。
1度にすべては無理なので、1つずつ、取り入れられるところから、
少し自分なりにカスタマイズしつつ。

例えば、
◎1タスクあたり5分で終わるレベルまでタスクを詳細化する
◎スキマ時間にやることを決めて、迷わず取りかかれるようにする
◎タイマーアプリを使って、1つ1つのタスクの期限を意識してみる


などです。

そうしたら、仕事を「ゲーム感覚でする」という感覚がわかってきたり、
時間あたりの集中力があがったり、
より結論へ近道できるように工夫したりと、

なかなかいい感じに実践できているところです。


が、しかし。


それと同時に副作用も起こってきてて、

■時間内に終わらせたい焦りと集中から、横ヤリが入るとイライラする
■打合せや相談事項など、とろとろ進められるとイライラする(全部とは言いませんが)
■親友からののんきなメールにまで、なぜかイライラする。(もはや仕事関係ない)

・・・わたし、イライラしすぎ・・・!!!

という状況。

進行がわるかったり、ふと時間が空いたりすると、
せっかくの時間っ!とにかく時間、時間っっ!
といったような、時間欠乏症

そしてさっき、「時間に余裕がないと、人に優しくなれない」ってエッセイを読んで、
あ、さらに優しさ欠乏症引き起こしてる・・・

と、凹んでいます。

詰め込む計画もだけど、休む計画もきちんといれなきゃなと、
というか詰め込みすぎず、ゆとりのある配分が必要なんだよなと、、

むさしの山菜むすび弁当を食べながらの移動中に、思ったのであります。
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