コーチングを開始して、1か月が過ぎました。
思っていた以上に学ぶことが多くって、本当に毎週びっくりしています。バタバタしていた4月を無駄にしないためにも、じっくり学んだことをメモしていきます。

まずは、早起きについて。

早起きは本当に苦手で、できることなら1日ずっとベットの中にいたいくらいのわたしですが、コーチングで早起きに取り組み始めただけで、意識が変わり、一気に改善しているところです。目標は平日5時半、休日6時半起きとしています。合わせて、毎朝なにかしらアウトプットを1つすることも目標にしています。決して毎日、起きる時間の目標が達成できているワケではないのですが、きちんと起きれた日はどうして起きれたのか?起きれなかった日はどうして起きれなかったのか?が、わかってきました。なので、それをまとめておきます。

なお、コーチングの早起きの経過もブログに書いているので、ご興味のある方は、タグ→「コーチング」、またはカテゴリ→「*わたし」というところから、各週の振り返りを読んでみてください。

早起きができる条件とコツ

早起きができている日の条件は、このようなものです。

*起きてやることが決まっていて、時間内に完了するめども立っている。
*仕事に対する気持ちに余裕がある。
*その日、または近日中に楽しみなことがある。
*部屋がキレイですっきりしている。
*前日夜の体調が良い。
*おいしい朝ごはん、コーヒーが待っている。

その条件をそろえるために日ごろから行動することは、

*寝る前に、翌日1日のスケジュールと、朝やることリストを確認する。
*特に翌朝アウトプットする内容は、あらかじめ構成や内容を練っておく。
*仕事のタスク、スケジュールを、詳細に見える化しておく。
*ゴルフ、旅行の日程をちらちら確認する。
*会いたい人リストに挙げている人のアポイントを取る計画を立てる。
*毎日朝晩、キッチン、机、クローゼットを中心に、部屋を整える時間を5分とる。
*帰宅後はさっさと食事にお風呂、さっさと寝支度を整える。
*15分以内で準備できる理想の朝ごはんを日々追求する。


結構多いですが、日ごろから心がけていれば、完璧とはいかないまでも少しずつ条件は整ってくるものです。ちなみに早起きの成功率が高いのは、休日の翌日と、コーチングセッションの日です。全ての条件がそろっていなくても、心の余裕と強制力が、それぞれ最も高まっている日だからなのでしょう。

早起きがもたらしている効果

早起きすると、時間ができるだけではなく、上記の通り行動にも影響が出てきました。

*5:30起きだと、変動的な早朝の仕事にも普通に間に合う。
*朝のアウトプットが間に合うよう、前日から準備をするようになった。
*だんだん前日だけじゃなく、すきま時間も利用するようになった。
*本来ネクラなのに、なぜかポジティブな気分になることも多くなった。
*1日1日のスケジュールを丁寧に管理、工夫するようになった。
*短めの仮眠や長めの昼寝の質がめちゃくちゃ良い。起床後、超爽快。

朝の時間の有効活用だけではなく、毎日の過ごし方にもいい影響がたくさん出てきています。

それでもやっぱり早起きは眠いし、まだまだうまくいっていない。

とはいうものの、うまくいっていることばかりではありません。なんとなく朝の苦手意識は減ってきたし、大寝坊をすることも少なくなってきて、習慣化してきた感覚はあります。が、目標時間通りに起きれる日は、まだまだ多くはありません。

ただ、あまりガチガチに考える必要はないのかなと思います。無理して起きても、昼に眠くなって結局日中帯に途方もない眠気が襲ってきたならば、本末転倒です。無理やり起きた日に、仕事が手につかなくなってしまった日も、正直ありました。なので、

*疲れたら、思い切って昼寝等の仮眠を取る。
*週2回(平日1回、休日1回程度)をめどに、お昼寝タイムを予定に入れる。
*1日寝坊したからって、いちいち落ち込まない。
*気持ちがザワザワする要因を、なるべく気付いたときに1つずつ排除する。

もともと根性なしなので、気合だ!気合だ!気合だ~!!では、起きれません。気合がなくても、当たり前のようにむくっと起きてそそくさと動けるような環境を整えて、早起きが自然な習慣になるのが理想です。