自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる
*住んでいる部屋を見たら、その人の心の状態がわかる。
*自分の周りが『ちょっと欲しいもの』であふれると、自分が本当にほしいものは一生手に入らない。
*部屋の大きさが限られているように、自分が持てるものも、生きている時間も、全部限られている。

*ココ・シャネルは、ファッションデザインのことだけを考えるために、部屋にあった無駄な家具や装飾品をすべて捨てた。亡くなったとき、収納の中に入っていたのはシャネルスーツ2着だけだった。それくらいシンプルな生活の中で、一番手に入れたい最高のデザインだけに集中したからこそ、ココ・シャネルは伝説のデザイナーになった。

*なんとなく見ているテレビ番組、なんとなくやっているゲーム、なんとなく保存しているファイルなど・・・本当に欲しいものだけが入っているか?


これってあらゆる自己啓発本に載ってるくらい普遍的。
ココ•シャネルの極端な例がとても好き。

さ、今日も捨てよう。